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2013年1月24日木曜日

久々の出会い

本日は中央FMのラジオ番組Wonder Jabberの収録でスタジオへ。

スタジオはオシャレな近代建築の中にあるのですが、同じビルの中にはアトリエやギャラリーがいくつかあり、今日はじめてLe Pont Canalというアトリエショップへお邪魔してみました。

フランスやドイツのアンティークリネンや雑貨など、かわいくて素敵なもので溢れた隠れ家です。

オーナーの方が趣味でコツコツ集めてこられたものが溢れて、ショップを始められたそうなのです!何て素敵な生き方!

そこで出会ってしまいました。
久々にビビっと私の心に響いたのは、アンティークのチェコボタン。
散々悩んだあげく私の手元にやってきました!

ボタンですが、ネックレスチャームやブローチなどとしても使えて、とても可愛いのです*\(^o^)/*

しかもこちらのお店、Le Pont Canalはフランス語で、運河に架かる橋という意味だそうです。
F.PRIMAVERAのジュエリーブランド、Luz Mayuは光の河。

何か繋がりを感じずにはいられません。


2012年7月12日木曜日

奇跡の宝石『ジェット』の新作ネックレス

本日からF.PRIMAVERAプロデュースのアート集団LuzMayu(ルースマージュ)の作品たちの展示がはじまります。
春からスタートした美術展での販売からはじまり、いつもお世話になっている方々のお陰で、少しずつ作品たちが世の中へ出てゆく事が出来るようになりました。

ルースマージュのアート作品たちは、どれも1つ1つ手作りです。
特に現在展開中のジェットという宝石を使ったシリーズは、1つ1つ石の表情が違い1つとして同じものはありません。

ジェットと組み合わせているパープルジェードやホワイトコーラル、ラピスラズリなどの天然素材にもパワーがあるように思います。

実際、天然石にはそれぞれパワーがあって、それぞれ恋愛運や金運・行動力アップやコミュニケーション能力アップなど様々な効果があると言われていますが、それは色の持つパワーと深い関係があるように思います。

それは自分に自信を持たせるアイテムでもあります。

ブログで前回ご紹介したジェットとトルコオヤのピアスの他に、ネックレスの新作があります。
ハート型にカービングを施した、カボチャ型のハートジェットと、三つ葉の白蝶貝、ブルーが鮮やかなマグネサイト、四葉のあわび貝、スワロフスキーなどを組み合わせたゴールドチェーンのネックレスです。

小さなハートジェットですが、身につけると見た目よりもずっと存在感があります。
さすがジェットですね。地球が作り出した自然の力を強く感じさせてくれます。

写真はショートネックレスですが、ロングバージョンもございます。

新しい持ち主の元へ渡ったジュエリーたちは、秘めたパワーを存分に発揮してくれることと思います。
ジュエリーも人と同じ、出会いや運命ですね。

2012年7月9日月曜日

ジェットとお花の大人かわいいピアス

東京は暑いですがまだ梅雨は空けていないのでしょうか・・
今日は愛犬をサマーカットして節電に協力してもらうことに。ほっそり別犬のようになって帰ってきました。。

さて、今週水曜日からはじまるデバートでのLuzMayu(ルースマージュ)のジュエリー販売の準備もいよいよ大詰めです。ギリギリまでちょこちょこ作業が残っています。。

いつものジェットシリーズから、今回は新作でピアスが登場します。
 トルコの伝統レース編みのオヤとジェット、そして小さな小さな淡水パールやスワロフスキーがプリプリっと揺れます。

オヤはトルコの女性たちが1つ1つ丁寧に手作りしている作品です。
本当に細かな作業で感動してしまいます。

ビビッドなチェリーピンクは夏の空気にとっても映えます。
お顔周りに色を持ってくる事で、華やかな印象に!
まとめ髪スタイルによくお似合いですね。
ブルーのお花はやさしい色で、ちょっと大人なスタイルにプラスして、大人かわいいピアスです。

ジェットの歴史や言い伝えもぜひ学んで、身につけて頂きたいジュエリーです。
Luz Mayuのサイトでご紹介しています。

※ピアスフックはK14GFです。

ぜひLuz Mayuのジェットジュエリーシリーズもご覧ください。
http://www.f-primavera.com/

2012年7月7日土曜日

チョコレートショップのディスプレイ

先日ウィーンのお土産で、LESCHANZというところのチョコレートを頂きました。
パッケージはちょっぴりアンティーク風で、クリスマスのオーナメントになりそうなもの。

そのお店がまたステキなんです。
落ち着きのある調度品、そして引き出しの中にはぎっしりチョコレートがディスプレイされているのです。
とっても夢がありますね。

オーナーがチョコレートが大好きすぎて、チェストの中もチョコレートでいっぱいにしたかった。なんていうストーリーかと思いきや、以前はこのお店、ボタン屋さんだったのだそうです。

そのなごりで、ボタンが沢山収納されていた引き出しに、今ではチョコレートがディスプレイされているのだとか。

偶然だったにせよ、とてもかわいいお店作りです。
まるでそのようにあつらえたかのような・・

ショップの内装も、全て取り壊さずにそのまま利用出来るものは利用する。
とってもエコですね。

先日ブログに書いた、イタリアの Santa maria novellaにしてもLESCHANZにしても、重厚感ある歴史を感じるお店が何とも素敵です。ものを大切に使い続ける文化が根付いていますね。

2012年7月6日金曜日

ドイツのジュエリーディスプレイ

来る7月12日(木)より、都内デパートのアンティークフェアのイベントの中で、Luz Mayu(ルースマージュ)のジュエリーを一部展示・販売させて頂く事になりました。

ヨーロッパのアンティークジェットと深いつながりのある、ジェットを使ったシリーズのジェットブレスレットや、ジェットのタッセルラリエット、またトルコのオヤを使ったジェット×オヤのピアスなど、夏のスタイルに合わせやすいキレイなカラーをふんだんに使ったカラフルなジュエリーを販売致します。

ディスプレイは・・・
こんなシックで素敵なジュエリースタンドとリングホルダーを使って、素敵にディスプレイしたいと思います!

因にこちらの什器は、先日F.PRIMAVERA代表がドイツのマーケットで手に入れた一品です。
お洋服をまとったボディにはブレスレットやネックレスを。
ハイヒールのリングホルダーにはピアスを飾り、少しイメージが秋っぽいので、夏スタイルのイメージとしてマルシェカゴバッグにジェットバッグチャームを付けて飾ろうかしら。

ジェットシリーズのジュエリーは一部F.PRIMAVERAのサイトでも販売しております。
全部の商品をなかなかネットに載せられておらず、全てお見せ出来ていないのですが。。

イベントまで準備があともう一息!

2012年5月14日月曜日

ジェットブレス3WAY用チェーン

ブラっと歩いていると、あらゆる植物から新芽がぐんぐん出てきていて、むせかえるようなエネルギーが放出されているような気がしました。梅雨目前です。

F.PRIMAVERAのホームページのメインカラーをグレーからホワイトにリニューアル。
カラっとまっさらに。な気分です。

先日ブログでご紹介したジェットのブレスレットは、ネックレスチェーンに通せばネックレスとしてもお使い頂けます。(左の写真はパープルジェイドのジェットブレスレット)
シルクのタッセルがクラシックな雰囲気で、ヨーロッパスタイルにもオリエンタルスタイルにも合いそうです。

アンティーク風のゴールドチェーンは、別売りで用意しているものがあるのですが、もう少し軽いものはないかしら?というご要望を頂き、いくつかサンプルを探してみました。




編み目の入ったオーバルチェーンとシンブルなラウンドチェーン。
ブレスレットのボリュームと合わせると、やっぱり太さがある方がバランスが良い。
重厚感があって軽くてアンティークなゴールドチェーンが無いかしら・・・

こんなにも物が溢れている東京・日本。
ネットも普及して、検索すればザクザク出てくる世の中。
なのに、探しているものが以外と見つからない。
見つかったとしてもコストが合わない事も多い。
バランスの良いものと出会うのは本当に稀です。
素敵なチェーンと出会えますように・・・

2012年2月9日木曜日

アンティークサローネ第2弾開催!

来週は、St.Valentain's dayですね。
ローマ帝国時代に誕生したとも言われる、恋人たちの日。

今ではすっかりチョコレートを配る日と化していますが、
固形のチョコレートが誕生したのは19世紀のイギリス。
それまではチョコレートといえば飲み物が主流だったのだそうです。
そして同じ頃、バレンタインデーにその固形のチョコレートを贈る風習がイギリスから広がり、日本でも独特の文化として習慣になっていますね。

そんな19世紀のイギリス、日本人の憧れのライフスタイルの基礎が形作られたヴィクトリア時代は、宝飾品の全盛期。
女性を美しく見せるために欠かせない、様々な宝飾品が多く生み出され、アンティークジュエリーとして現代でもその魅力をそのままに生き続けています。

そんな19世紀のアンティークジュエリーについてのセミナーを開催致します。
先月に続き、今回は2回コースのセミナーとなっております。

アンティークジュエリーの世界は、その時代背景や社会環境、文化、人々の思いや願いが深く深く関係していて、宝石という一言では語り尽くせない物語があります。

今では誰も作る事のできない技術や素材の魅力はもちろんの事、やはりそのデザイン性には、ただただ脱帽、感服です。

美しさって一体何なんだろう・・・と、どんどん哲学的な志向に走ってしまいます。

今回は2回にわたり、ヴィクトリア時代にフォーカスして、中でも『ジェット』という漆黒に輝く宝石と、アンティークの『指輪』にまつわる歴史やデザイン、そして気になるウェディングに関するエピソードなどをお話させて頂きます。

この機会にアンティークジュエリーの魅力的な世界に触れ、ロマンティックな時間を過ごしてみませんか?

詳細はF.PRIMAVERAのホームページをご覧くださいませ。

2011年12月19日月曜日

ジュエリーワークショップ開催

お天気のよかった週末、ジュエリーワークショップを開催いたしました。
今回は場所を変えて、いつもお世話になっているお花のお教室の先生に、素敵なお教室をお借りしました。
とっても雰囲気のあるやわらかい空間で、リラックスしながらジュエリーづくりを楽しみました。

いつも季節を感じるお花やグリーン、珍しいもの、モダンなものなどで、とっても素敵な空間が出来上がっていて、すっかり居座ってしまうような場所です。














今回ハンドメイドしたのは、ジェット(木の化石)を使ったアミュレットブレス。
アンティーク風のネックレスチェーンもお付けして、ブレスレット・ネックレス・バッグチャームといろいろ楽しめるジュエリーです。

組み合わせたパーツは、淡水パールにアクアマリン、ホワイトコーラル(さんご)と、海からの贈り物。
海は人間を誕生させた大いなる母。女の人を内面から美しく輝かせてくれる海の恵みを身につけて、身を守るお守りのような存在としても良いジュエリーではないでしょうか。

ジェットは、大昔から魔除けとして身を守る宝石として考えられ、子供などに身につけさせたりといった歴史のある宝石。
これからホリデイシーズン、ご旅行やお出かけに一緒に連れて行って頂ければと思います。

2011年10月14日金曜日

漆黒の神秘の宝石ジェット

F.PRIMAVERAの秋冬ジュエリーとして、以前よりずっと温めてきた作品がやっとデビュー出来そうです。
私たちのジュエリーは、自然素材や人に優しいものなどを組み合わせた作品づくりをしているのですが、今回のメインパーツは、『ジェット』です。

ジェットは、地中に堆積した流木が化石化した宝石で、その起源はなんと1億8000万年前とも言われています。

もの凄い時間が、木という自然素材を宝石に変えているのです。恐竜たちが地球にわんさか生存している時代、沼や河に落ちたり海に流されたりして水底に何百万年もじーっと横たわり、有機物に埋もれていきながら、じんわりじんわり化学変化した奇跡の姿なのだそう。
地球の自然が素晴らしすぎて、神秘的すぎて、ただただ感動してしまいます。

このジェットたちは、地球の長い長い歴史を知っていて体感していて、今こうして人の手によって掘り出され、私たちの手元にやってきたのです。

羽の生えた可愛らしいフェアリーではなくて、シックに決めた大人な妖精?のような感じで、なんだか愛着がとっても湧いてしまいます。
一つ一つ違った表情を持っていて、じーっと見つめているとジェットから何かを語りかけてきそうな気さえします。

化石といっても木なのでとっても軽く、また様々な国で、様々な意味を持った宝石として使われてきた歴史もあります。
とても一言では語り尽くせない魅力のあるジェット。
アンティークジュエリーセミナーの開催も予定しているので、じっくりご紹介できる場を設けて、ジェットの魅力をぜひ体感して頂ければと思っています。
そして、ジェットたちの作品も近いうちにご紹介します。

2011年8月30日火曜日

秋の夜長にアクセサリーづくり

8月ももう終わり、秋が目の前に迫ってきました。
残暑は続きそうですが、少し秋めいたアクセサリーを身につけると、雰囲気が落ち着いて、気分も徐々に秋へ・・・

この秋のトレンドは、「伝統回帰」「英国調」「安心感」のキーワードが注目されているそう。
クラシックな雰囲気で色づかいも多様に、真っ黒でない黒みを含んだカラーブラックや洗練された明るめのニュートラルな色、それから更にリッチでグラマラスな色を合わせるのがトレンドのようですね。

そんなトレンドをいち早く取り入れるべく?昨日はタッセルラリエットづくりのワークショップを開催致しました。
トレンドキーワードを集約したような「タッセル」を使ったアクセサリーです。
タッセルづくりにかかせない糸の素材や色、大きさによってとっても印象が変わってきます。

今回は、日本の伝統も取り入れようと、漆塗の珍しいビーズをパーツとして使っています。
ビーズパーツの部分を天然石や好きなパーツに変えても面白いです。

例えばこちらはアンティークジェット(木の化石)と手染めのシルクリボンを組み合わせたタッセルラリエット。

ワークショップでは、リボンをレザーコードに、ジェットを漆パーツにして、ラリエットを完成させました。
レザーを結びつけるリングやビーズの間を飾るスペーサー金具も今回はシルバー素材を使い、本物志向でまとめています。

タッセルの糸はお好きな素材・色をお選び頂くようにしているのですが、これがまた不思議で、1人1人ご自分のイメージに合うお色を選ばれるんですよね。
完成すると、まるであつらえたかのように、その日のお洋服とコーディネート出来ているのです。

しかも、実は糸を準備する段階からその不思議なエネルギーが私に送られてきているようで?選ばれた糸は、なぜか何も考えずに”これは買わねば”と自然に手に取った糸で、あれこれ考えを巡らせて選んだ糸は、生徒さんに選ばれなかったりするのです。。ふしぎ。
直感に従えばよいんだな〜と思います。

ダークな服装にビビッとアクセントカラーのタッセルを合わせても素敵ですし、スモーキーなニュートラルファッションに明るめのつやっぽいものを合わせたり、アレンジがとっても楽しめそうです。
簡単にできるので、オシャレに合わせたラリエットをいくつも作って秋のオシャレを楽しんで貰えたらなと思います。


2011年8月16日火曜日

秋の手作りジュエリーワークショップ

毎日猛暑。熱いのに辛いものが食べたくなります。
お盆も過ぎ、だんだん暗くなるのも早くなり、あっという間の夏なんだなと思いつつ、日本はもう熱帯地方なんじゃないかと思いながら、今年はがっちりスーツで身を包んだサラリーマンが少なくて、もうこれが定番でよいじゃないかと思うこのごろ。

スーパークールビズのお陰で、オシャレをすること、オシャレとは言わなくても、身につけるもので気分が変わったりすることに気がついて、こんなものが着てみたいとか、こんなのに挑戦しようとか、仕事でこの人に会うからこれを着ていこうとか、実はそれも相手の事を考える大切な気遣いだったり、スーツという仮面を脱いで、その人の本当のスタイルが見えたり、新しい発見を多くの人が体感したのでは。

日常はラフに。大切な仕事の日はスーツ。休日は趣味に合わせたスタイルで。
より1人1人の表現の幅が広がって、いろんな意味で世界観が広がりそうです。

さて、昨日はフリーアナウンサーの河西美紀さんがオフィスに来てくれました!
光の人です。新しい事が始まる予感です。ワクワク。

そして、今月末の新しいワークショップのご案内です。
今回は、シックな装いのタッセルラリエットづくりです。

ヨーロッパの優雅なタッセルと、日本伝統工芸の漆のビーズを組み合わせたラリエットです。
ラリエットは金具がなく、首にサラッと掛けるだけ、又はくるっと首に巻き付けるだけ、の優しいジュエリーです。

なぜタッセル?
タッセルはヨーロッパで広まった古典的な装飾品ですが、勿論日本でも昔からある房飾り。
芸術品のような作品もありますが、シンプルな作りながら優雅な雰囲気が出せる飾りなので、F.PRIMAVERAのアート作品に取り入れました。

素材や色、他の素材との組み合わせにより、いろんな表情をみせてくれるとても面白い装飾です。
また、1つ作り方を覚えれば、クッションにつけたりテーブルウェアにつけたり、スカーフに、そのまま家具の取っ手やドアノブに付けたり、カルトナージュやジュエリーのパーツとして使えたり、本当に多様に使えるので、とてもインテリアを遊べます。

ということで、今回はタッセルの作り方をマスターして頂いて、ジュエリーに活用する場合の使い方をワークショップにしてみました。
また、日本の伝統”漆”のパーツと組み合わせることで、シックで落ち着いたジュエリーに。
そしてレザーコードで秋らしく、温かみのある仕上がりになりました。

詳細はF.PRIMAVERAのホームページをご覧くださいませ☆