8月ももう終わり、秋が目の前に迫ってきました。
残暑は続きそうですが、少し秋めいたアクセサリーを身につけると、雰囲気が落ち着いて、気分も徐々に秋へ・・・
この秋のトレンドは、「伝統回帰」「英国調」「安心感」のキーワードが注目されているそう。
クラシックな雰囲気で色づかいも多様に、真っ黒でない黒みを含んだカラーブラックや洗練された明るめのニュートラルな色、それから更にリッチでグラマラスな色を合わせるのがトレンドのようですね。
そんなトレンドをいち早く取り入れるべく?昨日はタッセルラリエットづくりのワークショップを開催致しました。
トレンドキーワードを集約したような「タッセル」を使ったアクセサリーです。
タッセルづくりにかかせない糸の素材や色、大きさによってとっても印象が変わってきます。
今回は、日本の伝統も取り入れようと、漆塗の珍しいビーズをパーツとして使っています。
ビーズパーツの部分を天然石や好きなパーツに変えても面白いです。
例えばこちらはアンティークジェット(木の化石)と手染めのシルクリボンを組み合わせたタッセルラリエット。
ワークショップでは、リボンをレザーコードに、ジェットを漆パーツにして、ラリエットを完成させました。
レザーを結びつけるリングやビーズの間を飾るスペーサー金具も今回はシルバー素材を使い、本物志向でまとめています。
タッセルの糸はお好きな素材・色をお選び頂くようにしているのですが、これがまた不思議で、1人1人ご自分のイメージに合うお色を選ばれるんですよね。
完成すると、まるであつらえたかのように、その日のお洋服とコーディネート出来ているのです。
しかも、実は糸を準備する段階からその不思議なエネルギーが私に送られてきているようで?選ばれた糸は、なぜか何も考えずに”これは買わねば”と自然に手に取った糸で、あれこれ考えを巡らせて選んだ糸は、生徒さんに選ばれなかったりするのです。。ふしぎ。
直感に従えばよいんだな〜と思います。
ダークな服装にビビッとアクセントカラーのタッセルを合わせても素敵ですし、スモーキーなニュートラルファッションに明るめのつやっぽいものを合わせたり、アレンジがとっても楽しめそうです。
簡単にできるので、オシャレに合わせたラリエットをいくつも作って秋のオシャレを楽しんで貰えたらなと思います。
2011年8月30日火曜日
2011年8月16日火曜日
秋の手作りジュエリーワークショップ
毎日猛暑。熱いのに辛いものが食べたくなります。
お盆も過ぎ、だんだん暗くなるのも早くなり、あっという間の夏なんだなと思いつつ、日本はもう熱帯地方なんじゃないかと思いながら、今年はがっちりスーツで身を包んだサラリーマンが少なくて、もうこれが定番でよいじゃないかと思うこのごろ。
スーパークールビズのお陰で、オシャレをすること、オシャレとは言わなくても、身につけるもので気分が変わったりすることに気がついて、こんなものが着てみたいとか、こんなのに挑戦しようとか、仕事でこの人に会うからこれを着ていこうとか、実はそれも相手の事を考える大切な気遣いだったり、スーツという仮面を脱いで、その人の本当のスタイルが見えたり、新しい発見を多くの人が体感したのでは。
日常はラフに。大切な仕事の日はスーツ。休日は趣味に合わせたスタイルで。
より1人1人の表現の幅が広がって、いろんな意味で世界観が広がりそうです。
さて、昨日はフリーアナウンサーの河西美紀さんがオフィスに来てくれました!
光の人です。新しい事が始まる予感です。ワクワク。
そして、今月末の新しいワークショップのご案内です。
今回は、シックな装いのタッセルラリエットづくりです。
ヨーロッパの優雅なタッセルと、日本伝統工芸の漆のビーズを組み合わせたラリエットです。
ラリエットは金具がなく、首にサラッと掛けるだけ、又はくるっと首に巻き付けるだけ、の優しいジュエリーです。
なぜタッセル?
タッセルはヨーロッパで広まった古典的な装飾品ですが、勿論日本でも昔からある房飾り。
芸術品のような作品もありますが、シンプルな作りながら優雅な雰囲気が出せる飾りなので、F.PRIMAVERAのアート作品に取り入れました。
素材や色、他の素材との組み合わせにより、いろんな表情をみせてくれるとても面白い装飾です。
また、1つ作り方を覚えれば、クッションにつけたりテーブルウェアにつけたり、スカーフに、そのまま家具の取っ手やドアノブに付けたり、カルトナージュやジュエリーのパーツとして使えたり、本当に多様に使えるので、とてもインテリアを遊べます。
ということで、今回はタッセルの作り方をマスターして頂いて、ジュエリーに活用する場合の使い方をワークショップにしてみました。
また、日本の伝統”漆”のパーツと組み合わせることで、シックで落ち着いたジュエリーに。
そしてレザーコードで秋らしく、温かみのある仕上がりになりました。
詳細はF.PRIMAVERAのホームページをご覧くださいませ☆
お盆も過ぎ、だんだん暗くなるのも早くなり、あっという間の夏なんだなと思いつつ、日本はもう熱帯地方なんじゃないかと思いながら、今年はがっちりスーツで身を包んだサラリーマンが少なくて、もうこれが定番でよいじゃないかと思うこのごろ。
スーパークールビズのお陰で、オシャレをすること、オシャレとは言わなくても、身につけるもので気分が変わったりすることに気がついて、こんなものが着てみたいとか、こんなのに挑戦しようとか、仕事でこの人に会うからこれを着ていこうとか、実はそれも相手の事を考える大切な気遣いだったり、スーツという仮面を脱いで、その人の本当のスタイルが見えたり、新しい発見を多くの人が体感したのでは。
日常はラフに。大切な仕事の日はスーツ。休日は趣味に合わせたスタイルで。
より1人1人の表現の幅が広がって、いろんな意味で世界観が広がりそうです。
さて、昨日はフリーアナウンサーの河西美紀さんがオフィスに来てくれました!
光の人です。新しい事が始まる予感です。ワクワク。
そして、今月末の新しいワークショップのご案内です。
今回は、シックな装いのタッセルラリエットづくりです。
ヨーロッパの優雅なタッセルと、日本伝統工芸の漆のビーズを組み合わせたラリエットです。
ラリエットは金具がなく、首にサラッと掛けるだけ、又はくるっと首に巻き付けるだけ、の優しいジュエリーです。
なぜタッセル?
タッセルはヨーロッパで広まった古典的な装飾品ですが、勿論日本でも昔からある房飾り。
芸術品のような作品もありますが、シンプルな作りながら優雅な雰囲気が出せる飾りなので、F.PRIMAVERAのアート作品に取り入れました。
素材や色、他の素材との組み合わせにより、いろんな表情をみせてくれるとても面白い装飾です。
また、1つ作り方を覚えれば、クッションにつけたりテーブルウェアにつけたり、スカーフに、そのまま家具の取っ手やドアノブに付けたり、カルトナージュやジュエリーのパーツとして使えたり、本当に多様に使えるので、とてもインテリアを遊べます。
ということで、今回はタッセルの作り方をマスターして頂いて、ジュエリーに活用する場合の使い方をワークショップにしてみました。
また、日本の伝統”漆”のパーツと組み合わせることで、シックで落ち着いたジュエリーに。
そしてレザーコードで秋らしく、温かみのある仕上がりになりました。
詳細はF.PRIMAVERAのホームページをご覧くださいませ☆
2011年7月20日水曜日
『ひとてま』のきづき
久しぶりに少し太陽が隠れてジリジリの暑さからムシムシの暑さに・・
サッパリしたいですね〜
さて、昨日はジュエリーワークショップ2回コース終了いたしました。
根気よく飽きずに集中されて、皆さま最後は達成感を感じられていたようで何よりです。
日常とほんの少し違う脳を使って、お仕事とは違った満足感があったのかもしれないですね。
「仕事では、結果が何か形になって目に見える事はあまり無いけど、自分の手で作って目に見える形として完成した事がうれしい」なんて言葉もあったりと、こちらも嬉しい限りです。ものづくりの楽しさですよね。
完成のあかつきに、今回は特別のジュエリーポーチをプレゼント!

ある方にハンドメイドで作って頂いたスペシャルポーチです。
ジュエリーを旅行等で持ち運びできるような、こんなポーチがあったらいいなという案を形にしてもらいました!
とってもザックリした手書きのラフイメージをお渡ししただけで、その数日後には完成された実物が届いてびっくり!
ありがとうございますm(_ _ )m
そして今回受講された方にもとっても喜んで頂いて、本当に良かったです。
ですがこれは今回限りのスペシャル版です。
以降はもっとシンプルポーチになります。(写真下)
こちらもハンドメイドポーチになります。ロゴ印が付く予定。
中はこんな風にジュエリーを内側のボタンにひっかけて、チェーンの絡まりを防いでくれます。ポケットにバングルなどもしまえます。
リングをひっかけるところが無くなってしまったので、もっと改良が必要です。
このところ、「手作り」というキーワードがよく舞い込んできます。
モノの価値観が少しずつ変化してきて、たった1つの・私だけのモノの価値が高くなり、モノを大切にする心に繋がっているような気がします。
「手作り」は「たった1つのモノ」で、全く同じものは2つとない。だから特別。というのと、
やっぱり「手作り」には人のぬくもりやあったかい愛情がこもっているのが「手作り」の良さで、何にも代え難いモノです。
「手作り」のモノには心が宿っているような感覚があります。
アンティークジュエリーにも、職人さんがつくる家具にも、ショコラティエが生み出すチョコレートにも、母のお弁当にも。
手作りはあったかい!
一手間も二手間もかけられた手作りは手間の分だけ輝いて見えます。
面倒な事をひたすら簡略・簡素化し続けてきた結果、面倒な事の影に隠れていた手間も一緒に省かれてしまった感は、確かにあるかも。
面倒な事にこそ価値があって感動がある。
一手間を掛けるのと掛けないのとでは大違い。
ジュエリー作りでもお料理でも、お仕事でも、どんな事でもホント違いに差が出ます。
手間をかけるとそれだけ時間も掛かってしまう。
このバランスが難しいな。
サッパリしたいですね〜
さて、昨日はジュエリーワークショップ2回コース終了いたしました。
根気よく飽きずに集中されて、皆さま最後は達成感を感じられていたようで何よりです。
日常とほんの少し違う脳を使って、お仕事とは違った満足感があったのかもしれないですね。
「仕事では、結果が何か形になって目に見える事はあまり無いけど、自分の手で作って目に見える形として完成した事がうれしい」なんて言葉もあったりと、こちらも嬉しい限りです。ものづくりの楽しさですよね。
完成のあかつきに、今回は特別のジュエリーポーチをプレゼント!

ある方にハンドメイドで作って頂いたスペシャルポーチです。
ジュエリーを旅行等で持ち運びできるような、こんなポーチがあったらいいなという案を形にしてもらいました!
とってもザックリした手書きのラフイメージをお渡ししただけで、その数日後には完成された実物が届いてびっくり!
ありがとうございますm(_ _ )m
そして今回受講された方にもとっても喜んで頂いて、本当に良かったです。
ですがこれは今回限りのスペシャル版です。
以降はもっとシンプルポーチになります。(写真下)
こちらもハンドメイドポーチになります。ロゴ印が付く予定。
中はこんな風にジュエリーを内側のボタンにひっかけて、チェーンの絡まりを防いでくれます。ポケットにバングルなどもしまえます。
リングをひっかけるところが無くなってしまったので、もっと改良が必要です。
このところ、「手作り」というキーワードがよく舞い込んできます。
モノの価値観が少しずつ変化してきて、たった1つの・私だけのモノの価値が高くなり、モノを大切にする心に繋がっているような気がします。
「手作り」は「たった1つのモノ」で、全く同じものは2つとない。だから特別。というのと、
やっぱり「手作り」には人のぬくもりやあったかい愛情がこもっているのが「手作り」の良さで、何にも代え難いモノです。
「手作り」のモノには心が宿っているような感覚があります。
アンティークジュエリーにも、職人さんがつくる家具にも、ショコラティエが生み出すチョコレートにも、母のお弁当にも。
手作りはあったかい!
一手間も二手間もかけられた手作りは手間の分だけ輝いて見えます。
面倒な事をひたすら簡略・簡素化し続けてきた結果、面倒な事の影に隠れていた手間も一緒に省かれてしまった感は、確かにあるかも。
面倒な事にこそ価値があって感動がある。
一手間を掛けるのと掛けないのとでは大違い。
ジュエリー作りでもお料理でも、お仕事でも、どんな事でもホント違いに差が出ます。
手間をかけるとそれだけ時間も掛かってしまう。
このバランスが難しいな。
2011年7月14日木曜日
無意識に選んだ色の意味
猛暑の毎日、自然とトマトやキュウリ・ズッキーニなど身体を冷やす食べ物が食べたくなるのは、動物的な本能から?無意識に意識しているから?
スタミナをつけようと、ガーリックものやうなぎが食べたくなるのは本能?
どうなんでしょう。
人間はあまり気付かないねずみ除けの音が聞こえ、自分の身体の調子が悪いのかと思ってしまった動物的な私としては、本能的に欲していると思ってしまいます。
人間は、今の自分に不足しているパワーを無意識に選びとる。確かにそんな事があるようですね。
無意識に選んだクレヨンの色は、その子供の欲求が現れていたり。という話は良く聞きますね。
食べ物も自分に不足しているものを得ようとするのだとか。
例えば洋服やジュエリーなども無意識に選んでいる色には意味があるんですね。
確かに自分の選ぶ色を思い返してみると、思い当たるふしがあります。
F.PRIMAVERAのハンドメイドジュエリーのワークショップでは、ちょっとしたゲーム感覚でできるパワーストーン選びを皆さんに体験してもらっています。
石にはいろんな意味やパワーがあると言われていますが、どんな風に選んだらいいのか?そのパワーを調べてから欲しいパワーを身につけたらよいのか?迷ってしまいますよね。
でも、直感が一番素直な選び方なのかも知れません。
普段はあまり選ばない様な色や形のものでも、その時ビビっときたなら、それはきっと身体がそれを欲しているからなのかも。
身体は一体どうやってその欲求を汲み取っているのか・・・
人間の不思議は尽きません・・・
さて、新しいジュエリーワークショップのご案内です。
今月25日に、リボンネックレスのワークショップを開催致します。
今回は、女性らしさを高めて心を安定させるといわれるシェル(貝)のパーツやスワロフスキーなどを組み合わせて、リボンで華奢な首周りを飾るネックレスをハンドメイドします。
シェルは、海の中の生き物。
海は生物をこの世に生み出した地球の母。だからなのでしょうか、シェルには母(女性)が秘める女性のパワーを高めてくれると言われています。
いつも身につけるジュエリーのパーツが『生き物』と思うと、とても愛らしく思えてきます。
ターコイズなどの天然石も、この子はこんな鮮やかな色をして地球のどんなところにどんな風にして居たのかしら?と思いを巡らせてしまいます。いろんな鮮やかな色を持つ天然石たちを見ていると、石たちの故郷?に思いを馳せてしまいます。
というわけで、女性の皆様に、女性を高めるジュエリーのハンドメイドを楽しんで頂ければと思います。
詳細はホームページで▽
http://www.f-primavera.com
ビビッと来たパワーストーンでつくるリングのオーダーも承っておりますので、お気軽にご参加くださいませ。
スタミナをつけようと、ガーリックものやうなぎが食べたくなるのは本能?
どうなんでしょう。
人間はあまり気付かないねずみ除けの音が聞こえ、自分の身体の調子が悪いのかと思ってしまった動物的な私としては、本能的に欲していると思ってしまいます。
人間は、今の自分に不足しているパワーを無意識に選びとる。確かにそんな事があるようですね。
無意識に選んだクレヨンの色は、その子供の欲求が現れていたり。という話は良く聞きますね。
食べ物も自分に不足しているものを得ようとするのだとか。
例えば洋服やジュエリーなども無意識に選んでいる色には意味があるんですね。
確かに自分の選ぶ色を思い返してみると、思い当たるふしがあります。
F.PRIMAVERAのハンドメイドジュエリーのワークショップでは、ちょっとしたゲーム感覚でできるパワーストーン選びを皆さんに体験してもらっています。
石にはいろんな意味やパワーがあると言われていますが、どんな風に選んだらいいのか?そのパワーを調べてから欲しいパワーを身につけたらよいのか?迷ってしまいますよね。
でも、直感が一番素直な選び方なのかも知れません。
普段はあまり選ばない様な色や形のものでも、その時ビビっときたなら、それはきっと身体がそれを欲しているからなのかも。
身体は一体どうやってその欲求を汲み取っているのか・・・
人間の不思議は尽きません・・・
さて、新しいジュエリーワークショップのご案内です。
今月25日に、リボンネックレスのワークショップを開催致します。
今回は、女性らしさを高めて心を安定させるといわれるシェル(貝)のパーツやスワロフスキーなどを組み合わせて、リボンで華奢な首周りを飾るネックレスをハンドメイドします。
シェルは、海の中の生き物。
海は生物をこの世に生み出した地球の母。だからなのでしょうか、シェルには母(女性)が秘める女性のパワーを高めてくれると言われています。
いつも身につけるジュエリーのパーツが『生き物』と思うと、とても愛らしく思えてきます。
ターコイズなどの天然石も、この子はこんな鮮やかな色をして地球のどんなところにどんな風にして居たのかしら?と思いを巡らせてしまいます。いろんな鮮やかな色を持つ天然石たちを見ていると、石たちの故郷?に思いを馳せてしまいます。
というわけで、女性の皆様に、女性を高めるジュエリーのハンドメイドを楽しんで頂ければと思います。
詳細はホームページで▽
http://www.f-primavera.com
ビビッと来たパワーストーンでつくるリングのオーダーも承っておりますので、お気軽にご参加くださいませ。
2011年7月6日水曜日
ビーズジュエリーワークショップ
もう梅雨あけしたかのような毎日です。
明日はほんの少し気温は下がるようですが、それでも暑いのでしょうね。。
ワークショップでお越し下さる皆様、熱中症にはお気をつけてお越し下さいませ。
前回のクラスでアロマを試してみたのですが、お部屋が広くて香りが薄まってしまいあまり効果が無く、私だけが香りを満喫していた状態だったので、明日のクラスではもう少し工夫してみたいと思います。
暑さの疲れと、お仕事帰りなどの疲れを少しでも解消して、ビーズワークに集中&リラックスしてもらえると嬉しいです。
真剣そして集中・・・本当にお疲れさまでございました。
2回コースを受講された方には、今回ちょっとしたギフトをご用意致しました。
しかもギフトは2つ♩♩♩何かはお楽しみに☆
そして、未だにホームページにアップ出来ていないジュエリーたちですが、新作が出来ました。
つむぎシリーズのブレスレットに2点。「マリン」と「ビーチ」です。
こちらが「マリン」
こちらが「ビーチ」
どっちも「海」・・・
もっと濃いブルーの「オーシャン」が嬉しい事に新しい持ち主の元へ旅立っていったので、海にまつわる双子を作りました。
実はこのつむぎシリーズは、香りをイメージした色を選んでいます。あくまでもイメージなんですが・・
例えばマリンは地平線の見える碧い海、潮風、ヨットハーバー、健康的な美女、金色の太陽・・・といろんな景色をイメージして香ってきそうな香りを想像?しながら1つぶ1つぶ糸に通して編み込んでいきます。
これから本格的な夏が待っているので、海シリーズとハーブガーデンシリーズを増やしていきたいなと思っています。
ジュエリーについてはお気軽にお問い合わせください。
明日はほんの少し気温は下がるようですが、それでも暑いのでしょうね。。
ワークショップでお越し下さる皆様、熱中症にはお気をつけてお越し下さいませ。
前回のクラスでアロマを試してみたのですが、お部屋が広くて香りが薄まってしまいあまり効果が無く、私だけが香りを満喫していた状態だったので、明日のクラスではもう少し工夫してみたいと思います。
暑さの疲れと、お仕事帰りなどの疲れを少しでも解消して、ビーズワークに集中&リラックスしてもらえると嬉しいです。
真剣そして集中・・・本当にお疲れさまでございました。
2回コースを受講された方には、今回ちょっとしたギフトをご用意致しました。
しかもギフトは2つ♩♩♩何かはお楽しみに☆
そして、未だにホームページにアップ出来ていないジュエリーたちですが、新作が出来ました。
つむぎシリーズのブレスレットに2点。「マリン」と「ビーチ」です。
こちらが「マリン」
こちらが「ビーチ」
どっちも「海」・・・
もっと濃いブルーの「オーシャン」が嬉しい事に新しい持ち主の元へ旅立っていったので、海にまつわる双子を作りました。
実はこのつむぎシリーズは、香りをイメージした色を選んでいます。あくまでもイメージなんですが・・
例えばマリンは地平線の見える碧い海、潮風、ヨットハーバー、健康的な美女、金色の太陽・・・といろんな景色をイメージして香ってきそうな香りを想像?しながら1つぶ1つぶ糸に通して編み込んでいきます。
これから本格的な夏が待っているので、海シリーズとハーブガーデンシリーズを増やしていきたいなと思っています。
ジュエリーについてはお気軽にお問い合わせください。
2011年6月27日月曜日
しあわせなバングル『Fuku』のチャーム
じめじめ蒸し蒸しのまっただ中ですね。
明日はジュエリーワークショップ開催日。お天気は良さそうで(逆に真夏日のようで・・)、雨よりは良かった!のかな。。熱射病にお気をつけてお越し下さいませ!
暑いとつい、イライラしてしまいがちですが、アートジュエリーづくりにおいては特に、細かい作業でイライラすると、そのイライラの分だけ失敗してしまいます。
ちっちゃなビーズが散乱したり、針が折れたり、糸通しが壊れたり、編み目を飛ばしたり・・・
なので、ビーズワークの時は、一旦イライラを置いておきます。
音楽といいにおいとおいしい飲み物がイライラを忘れさせてくれますが、音楽に聞き入ってしまったり、リラックスしすぎてぽわーっとしてしまうと、ビーズの数をうっかり忘れてしまったりと、これまたうまくいきません。。
緊張感と集中力とゆるさがちょうど良い微妙なバランスになると、ぐんぐん作品が出来上がります。
密かにデビューしてしまったアートジュエリーの作品たちですが、お陰様でオーダーをお受けするなど、更なる制作活動にいそしんでおります。
なかなかHPにアップ出来ないままの状態ですが、ほんの一部をご紹介します。
ビーズのバングル『Fuku 〜福〜』シリーズ
・空文様
そして、この度この『Fuku』にパワーストーンチャームがオプションで付けられるようになりました☆
明日はジュエリーワークショップ開催日。お天気は良さそうで(逆に真夏日のようで・・)、雨よりは良かった!のかな。。熱射病にお気をつけてお越し下さいませ!
暑いとつい、イライラしてしまいがちですが、アートジュエリーづくりにおいては特に、細かい作業でイライラすると、そのイライラの分だけ失敗してしまいます。
ちっちゃなビーズが散乱したり、針が折れたり、糸通しが壊れたり、編み目を飛ばしたり・・・
なので、ビーズワークの時は、一旦イライラを置いておきます。
音楽といいにおいとおいしい飲み物がイライラを忘れさせてくれますが、音楽に聞き入ってしまったり、リラックスしすぎてぽわーっとしてしまうと、ビーズの数をうっかり忘れてしまったりと、これまたうまくいきません。。
緊張感と集中力とゆるさがちょうど良い微妙なバランスになると、ぐんぐん作品が出来上がります。
密かにデビューしてしまったアートジュエリーの作品たちですが、お陰様でオーダーをお受けするなど、更なる制作活動にいそしんでおります。
なかなかHPにアップ出来ないままの状態ですが、ほんの一部をご紹介します。
ビーズのバングル『Fuku 〜福〜』シリーズ
・空文様
F.PRIMAVERAのパワーアートジュエリーは、自分力を高める力になるハンドメイドジュエリー。
例えば『色』。心が無意識に選ぶ色は、その人を表す色だったりその人が求めている色だったり、様々な意味があります。
頭で考えすぎずに閃いた色を選んでみたり、直感を意識してぜひ選んでみてください。
きっと自分を活かす、自分を癒す、そして自分を高めるジュエリーになってくれるはず!
そして『形状』。球体はその形から無限の広がりや完全性を表していて、「丸くおさめる」そいうその言葉のように、様々な事柄を調和して、安定の良い形です。
また、原石は大自然のエネルギーをそのまま感じられます。
F.PRIMAVERAのパワーアートジュエリーは、丸形・球体・原型のバランスを特に意識して、1つ1つ大切にお作りしています。
Fukuシリーズのブレスレット
・縞文様
こちらはガラスビーズやパールなどミックスしたアートジュエリーです。
7種類のパワーストーンをご用意。プリプリっと手首を飾ってくれるお守りチャームです。
詳細はまた今度・・・
2011年5月18日水曜日
リニューアルアクセサリー
昨夜のMAROON5のライブに行ってからマルーン漬け!
頂きものの貴重なチケットのお陰で、ホンモノの音楽が聞けて幸せでした〜 感謝感謝。
さてさて、このところプリマベーラメンバーがずっと続けている制作活動。ジュエリー制作。
天然石や貝、木、シルクなどナチュラルな素材やビンテージパーツを集めて、編集・組み立てして、新たなジュエリーを作っているの中で、ふと気になった事があります。
1つ1つ大切に作られたジュエリーは、お客様のもとへと旅立って、何年何十年と人生を共にしたのち一体どうなってしまうのか?
例えばとても高価な宝石は、代々受け継がれて、リフォームされてずっと大切にされるかもしれない。
けれど、そこまで高価でなく、遊びのファッションで買ったネックレスやその時に元気をくれたパワージュエリーなどは皆さんどうされているのかしら・・・
お手頃な値段だったからとはいえ、そこに使われている天然石は地球の何十億年もの財産だし、パールも自然が作り出すすばらしい産物なわけで。ジュエリーはお金じゃない!
時代に合わなくなったから、オシャレ感が無くなってしまったから、といってゴミ箱にポイっとされて、焼却されてしまう姿を想像したら悲しくなってしまいました。。
たかが何円何十円のパーツ1つにしても、それを探し出し、組み合わせを考えて制作、完成すると、それはもうお金で買えない価値がそこにあります。
海外旅行で勢いで買ったアクセサリー、ちょっとノリで買ってみたアクセサリー。
デザインは古いんだけれど、このパーツはかわいいのよね。っていうモノ、眠ってませんか?
そういったパーツをお金をかけずにハンドメイドでその人らしいモノにリニューアルさせる。
なんて事もできたらいいなと思いました。
これはとってもチープな例ですが、
ブルーとホワイト、朱色のビーズは、それぞれ1本づつアフリカンビーズ(恐らくボーンビーズ)で繋げただけの3本のブレスレットだったのですが、それをバラバラにして、リングにリニューアル。スカーフリングにも使えます。更にはナプキンリングとしてテーブルウェアにも。
これはアフリカンビーズでしたが、パワーストーンの細石やガラスビーズなどでもいくらでも応用ができます。
どんなにチープなモノでも思い出が詰まった贈り物だったり、ちょっとした頂き物が、これから先もずっと大切なモノになるっていいですよね。
例えば金具パーツなんかも、使い回しができます。
ミリアムハスケルの金具パーツなどは、ビンテージ品として販売されているし、珍しいパーツはぜひとも蘇らせたいです。
頂きものの貴重なチケットのお陰で、ホンモノの音楽が聞けて幸せでした〜 感謝感謝。
さてさて、このところプリマベーラメンバーがずっと続けている制作活動。ジュエリー制作。
天然石や貝、木、シルクなどナチュラルな素材やビンテージパーツを集めて、編集・組み立てして、新たなジュエリーを作っているの中で、ふと気になった事があります。
1つ1つ大切に作られたジュエリーは、お客様のもとへと旅立って、何年何十年と人生を共にしたのち一体どうなってしまうのか?
例えばとても高価な宝石は、代々受け継がれて、リフォームされてずっと大切にされるかもしれない。
けれど、そこまで高価でなく、遊びのファッションで買ったネックレスやその時に元気をくれたパワージュエリーなどは皆さんどうされているのかしら・・・
お手頃な値段だったからとはいえ、そこに使われている天然石は地球の何十億年もの財産だし、パールも自然が作り出すすばらしい産物なわけで。ジュエリーはお金じゃない!
時代に合わなくなったから、オシャレ感が無くなってしまったから、といってゴミ箱にポイっとされて、焼却されてしまう姿を想像したら悲しくなってしまいました。。
たかが何円何十円のパーツ1つにしても、それを探し出し、組み合わせを考えて制作、完成すると、それはもうお金で買えない価値がそこにあります。
海外旅行で勢いで買ったアクセサリー、ちょっとノリで買ってみたアクセサリー。
デザインは古いんだけれど、このパーツはかわいいのよね。っていうモノ、眠ってませんか?
そういったパーツをお金をかけずにハンドメイドでその人らしいモノにリニューアルさせる。
なんて事もできたらいいなと思いました。
これはとってもチープな例ですが、
ブルーとホワイト、朱色のビーズは、それぞれ1本づつアフリカンビーズ(恐らくボーンビーズ)で繋げただけの3本のブレスレットだったのですが、それをバラバラにして、リングにリニューアル。スカーフリングにも使えます。更にはナプキンリングとしてテーブルウェアにも。
これはアフリカンビーズでしたが、パワーストーンの細石やガラスビーズなどでもいくらでも応用ができます。
どんなにチープなモノでも思い出が詰まった贈り物だったり、ちょっとした頂き物が、これから先もずっと大切なモノになるっていいですよね。
例えば金具パーツなんかも、使い回しができます。
ミリアムハスケルの金具パーツなどは、ビンテージ品として販売されているし、珍しいパーツはぜひとも蘇らせたいです。
登録:
投稿 (Atom)